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ベルトコンベアーのシャフトとスプロケットの固定方法についての注意

今回はベルトコンベアーのシャフトとスプロケットの固定方法の注意点を紹介します。

弊社ではコンベアーのローラー(又はシャフト)の交換や修理も行っています。

このようなベルトコンベアーはスプロケットと言って主にモーターからの回転エネルギをローラーチェーンを通して伝達するのですが、

シャフトとスプロケットを組み合わせる時に、溶接して繋げてはいけません。

なぜなら、溶接するとその熱で歪が出来てしまいスプロケットが傾いてしまう上にスプロケットとローラー本体の間隔の調整ができなくなってしまうので不具合が起こりやすくなります。

ベルトコンベアーを設計する時にはシャフトとスプロケットにそれぞれキー溝があり、キー材でしっかり固定さいる構造にすることを推奨します。