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機械の「どこ」が変化するのか?~部分劣化と機能劣化~

ネジ、ボルト、電動機、歯車、軸受、刃具、配管など
機械はいろいろな部品からできています。

「劣化」とは、機械そのものが劣化するのではなく
これらの部品が劣化して、機械の性能が十分発揮できなくなることであります。
たとえば、ねじ1本が劣化すると、次のような症状が起きます。

・電動機の据付が緩み、振動するようになる。
・材料の固定が緩み、正常な品質で削れなくなる。
・フランジの固定が緩み、液が漏れてしまう。

このような、ひとつの「部分劣化」が、やがて全体的な「機能劣化」となります。
「機能劣化」には、2つ状態があります。

1,機械が停止する状態
2,機械の機能が発揮できない状態

機械は動いても「要求される品質でない」とか「稼働エネルギーが増えてしまう」などでは
本来の性能を発揮できない状態は同じといえます。
機械保全業務がいかに必要不可欠で、重要な仕事かがお分かりいただけると思います。

「株式会社シュウワエンジニアリング」は
1991年に設立して以来、群馬県高崎市を拠点として
産業電機の保守・点検・修理・改造・販売、機械器具設置工事を行っております。

今後もお客様のために、誠実さと技術を継承していくために新たな仲間を募集します。
少しでも興味がある方はお気軽にご連絡ください。
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